41でママになる人、おばあちゃんになる人

今の職場は女性がやたらと多く、
これから産休に入る社員が一度に何人もいるかと思えば、
最近、育休から復帰したばかりの人もたくさんいます。

出産する年齢層は、世間一般から見るとかなり高めです。
今年の5月の末に1日違いで出産したふたりは、41歳と37歳。
そのうち41歳のほうの赤ちゃんを見に行った同僚たちが、
彼女の話をしてくれました。

出産自体は、初産だったにもかかわらず、きわめて冷静に乗り越えた彼女、
(自宅で破水しても、これが本当に病院に駆け込む症状なのかどうか、
本で30分かけて調べてから、おもむろに病院へ向かった、とか)
出産後に出会った、同じく出産を終えたばかりの女性たちの中に、
すごく若い子を発見して、やめればいいのに声をかけたそうです。

「あなた若いのねぇ、いくつ?」
「18です」
そしてまた、やめればいいのに聞いてしまいました。
「お母さん何歳?」
「41です」
「・・・」

彼女はその場では何も反応できず、でもあとからふつふつと、
「私ってえらい!よくがんばった!」
と心から思ったそうです。

世の中には、41でおばあちゃんになる人もいるんですね。
そのまたお母さんはきっと60代でひいおばあちゃんなんでしょう。
もしかしたら、そのまたお母さんも元気かもしれません。

こうしてみると、出産の平均年齢なんて無意味な数字なんだろうな、
と思ってしまいます。

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by hadleywood | 2011-07-05 22:52 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood