夢?寝言?オリンピック選手になった話

休みの日の相方は、だいたいいつも地面から30cm以内の空間にいます。
和室からずるずるっと布団を引っ張ってきたかと思うと、
リビングのテレビでラグビーの試合を見ながら飲み食いをし(←怒)、
再び夢の中に戻っていったりします。

テレビがカーペットの上に直接置いてあるのもよくないのです。
パソコンのモニターより小さい、非常になつかしい感じのするテレビデオです。
もちろん「このテレビは見れなくなりますよ」のお知らせが常に出ています。
買い換えようと思っていて、今は一時的に床に置いてある状態なのですが、
ずいぶん長いこと放置されています。
基本、私自身はテレビをあまり見ないので、それほど不便を感じないのです。

日曜日の午後、テレビをつけっ放しで惰眠をむさぼっている相方に、
ちょっと出かけてくるね、と声をかけると、

「だめだよ、オリンピックに出るんだから」
と意味不明な返事。続いて、
「hadleywoodが日本代表に選ばれた、ティッシュボールの」

夢の途中で起こすと、こういうおかしなことを言うことはよくあるのですが、
それにしてもティッシュボールって一体、どんな競技?なんで私が日本代表?
わけがわからないけど、そのときは急いでいたのでそのまま外出。
帰ってきて改めて聞いてみると、
「何それ、知らない。オレじゃない」と、まったく覚えていないのです。

友達にこの話をしたら、昔の彼氏が寝言で、
「赤ゴキが売れない・・・」
と言っていたという話をしてくれました。
赤ゴキって赤いゴキブリ?それを売っているの?どういうお仕事?

寝言の相手はしちゃいけないってどこかで聞いたことがあるけど、
思わず質問してしまいそうです。
なかなかクリエイティブな世界で興味深いというか、
夢を見ている人の脳ってどうなっているんだろう?なんて考えてしまいました。
自分ももしかしたら、寝ている間に謎めいた発言をしているかもしれません。
それでも目が覚めたらそんなことは忘れている、というのも不思議です。

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by hadleywood | 2011-01-24 12:08 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


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