見た目が35歳以下のお客様

海外では日本人は若く見られるというのが定説ですが、
お酒を買おうと思ったら、身分証明書の提示を求められた、
という経験のある人は少なくないと思います。
(特にアメリカはヨーロッパよりもうるさい気がする)
えっ、お酒って21歳以上だっけ?それより若く見えるってこと?
とびっくりする人が多いでしょう。

若く見られてうれしい、というよりも、そんなに?という戸惑いと、
実際、IDを持ち合わせていなくて目当てのものが買えなかったりしたら、
何なの?という苛立ちのほうが先にくるような気がします。
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今回ハワイに来て初日のディナーに入ったYard Houseという
何十種類もの生ビールが飲めるレストランで、
メニューにこんな注意書きを見つけました。

"35歳以下に見えるお客様には身分証明書の提示をお願いしています"

ポイントは「見える」というところ。
お店の人の判断で、35歳以下に見えればいい、というわけです。
さすが、日本人の多いワイキキ中心部のレストラン。
日本人は25歳も35歳もよくわからない、同じに見える。
本来、21歳未満かもしれない若者の年齢を確認するものだけど、
40歳の人をつかまえて「21歳未満かもしれない」というのは失礼だから、
苦肉の策で誰かが思いついたんでしょう。
「35歳以下に見える」と言われれば、たいていの人があきらめるでしょうし、
怒り出したり、「からかってるの?」とはならないはずですから。

その後、スーパーに買い物に行ったら、
同じような注意書きで、「40歳以下に見える人」となっていました。
要するにもう、誰でもIDは持ち歩かないといけない、ってことですね。

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by hadleywood | 2010-09-25 18:47 | ハワイ | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood