猛暑の中、「断食くん」と暮らす

昨日、お話した小笠原伯爵邸
aquaちゃんに付き合ってもらったことは書きましたが、
担当の女性から「ご主人様は今日はお仕事ですか?」と聞かれ、
平日の午後7時、確かにこの時間には出てこられない人も多いだろう、と
「はい、そうなんです」
と答えました。本当は違うんですが。

今、大学は試験期間中で、相方はもう先週から夏休みなんです。
時間はたっぷりあるはずなのに、なぜ出てこられないか。

それは、以前ご紹介したWLAの生徒さんの話に影響を受け、
自宅で「断食」を始めたからです。
目的はダイエット、ではなく^^、アレルギーによる肌のトラブルをなくすこと。
専門家の指導もなく、自宅で勝手にそんなことをして大丈夫なのか、
よくわからないのですが、とにかく今週の月曜日にそれは始まったのです。

初日はおかゆ程度の軽い食事をして、翌日からお水のみの生活。
火、水、木、金、とすでに丸4日間、何も食べていません。

でもそのわりには元気で、今日もスペイン語のレッスンに出かけて行きました。
断食中は食べ物のことを考えるのが辛いから、テレビは極力見ないように、と
いろいろなウェブサイトで忠告されているにもかかわらず、
テレビはつけっ放し。当然、グルメ番組がしょっちゅう流れてくるし、
パソコンでわざわざ美味しいレストランの検索なんかをして、
断食が終わったらこれを食べに行こう、とか毎日計画を立てているのです。

私は気を使って、というわけでもないんですが、今週はたまたま外食が続き、
遅い時間に帰ってくると、元気にごろごろ(←?)しているので、
ほんとに何も食べてないの?実は食べてるんじゃないの?と疑いたくなるほど。
すごくやつれたという感じでもなく、肌の調子も特に変わりません。
それでもさすがに省エネモードで暮らしているのか、急な予定はNG。
小笠原伯爵邸には特に興味を示しませんでした。

「ご主人様はお仕事ですか?」
「いえ、今日は断食中なので来られません」
っていう会話もどうかと思いますし、怪しまれるような気がして控えました。
何かの宗教とか、精神鍛錬とか、そういうのとは無縁なんですが、
会ったばかりの他人に説明するのはちょっとめんどくさい気がします。

イスラム教徒の友達に「ラマダーンやるんだ」と言ったら爆笑されたそうです。
ラマダーンは確かに断食期間ですが、夜は食べてもいいんじゃなかったっけ?
断食は、英語で fasting といいます。
何も食べていない期間を破るから、朝ごはんは breakfast なんですよね。

同居人としては、早く breakfast してほしいところです。
ここ数日、記録的な猛暑が続いていますが、
こんなときに自宅で断食している人なんて、日本にそう何人もいないでしょうね。

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by hadleywood | 2010-07-23 23:45 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood