ののちゃん生後100日目の「お食い初め」

少し前の話ですが、
1月生まれの姪っ子のどかの「お食い初め」というイベントがありました。

お食い初めとは、Wikipediaによると、
「新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式。
『真魚(まな)始め』または『食べ初め』、初めて箸を使うので『箸揃え』『箸初め』
とも呼ばれるほか、祝う時期が生後100日前後であることから『百日(ももか)の
祝い』『歯がため』と呼ぶ地域もある」
とのこと。

両親と妹ファミリーと叔母と私が集まって、実家でお祝いをしたんですが、
うちではあまり馴染みがない、というか、詳しい人が一人もいなくて^^;
本やネットの情報を参考にしながら、なんとかこなしたという感じです。
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こちらのお膳は義弟のご両親が贈ってくださったもの。
器の外側が黒いのが女の子用、赤いのが男の子用なんだそうです。
真ん中のお皿に乗っているのは、そこらへんで見つけてきた石。
歯が丈夫になるように、との願いをこめて用意します。

お吸い物にしろ、お赤飯や煮物にしろ、どっちみちまだ食べられないので、
お箸で食べる真似をさせるだけ。
ののちゃんはわけもわからず、そのうち不機嫌になって泣き出してしまいました。
結局、お祝いの食事は全部、大人たちのお腹の中へ。

それでも、集合写真を撮るときはなぜかご機嫌。
e0190984_18301615.jpg

なんとなくまだ坊主系ですが。
やっぱりパパ(義弟)にそっくりですが。
笑ってくれると周りはこんなにも嬉しいものかと思います。すごいパワーです。

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by hadleywood | 2010-04-27 18:42 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood