チャーン島へのアクセスと物価

バンコクではまた死傷者が出たようですが、
昨日、無事にタイから帰国しました。
こんな時期にタイに行って大丈夫?と心配してくださった皆さま、
お騒がせしました^^;

当初はバンコクにも数日滞在する予定だったんですが、
メインストリートやショッピング街が封鎖されているようなので、
急遽、予定を変更し、チャーン島のみの滞在にしました。

行きは、成田夕方発→(飛行機:7時間)→バンコク深夜着&数時間待機、
バンコク早朝発→(バス+フェリー:6時間)→チャーン島に午後着。
帰りは、チャーン島午後発→バンコク夕方着&空港近くのホテルに1泊、
バンコク早朝発→(飛行機:6時間)→成田午後着、という感じで、
要するに、移動だけで丸1日かかるんですが^^。

もともと格安航空券で、行きは深夜着、帰りは早朝発ということが決まっていて、
空港発着のバス(VIPバスというトイレ完備の大型バス)が1日1便、
行きはバンコク早朝発、帰りは夕方着、という時間がちょうど良かったので、
こんな行程になりました。

バスに6時間も乗るなんて、という人は(私も最初ちょっとそう思った^^)、
チャーン島の最寄りの空港トラートまで飛行機で行って、
港まで乗り合いバスかタクシー、そこからフェリーで島に行くという方法もあります。
e0190984_19281187.jpg

この古めかしいフェリーには、いずれにしてもみんな乗ります。大型バスも乗ります。
ちなみに、バスのお値段は片道308バーツ(約900円)。

こちら、チャーン島発のバスがエンジンをかけたら、下から出てきたわんちゃん。
e0190984_19142774.jpg

日陰になっていて涼しかったのでしょう。

去年のメキシコ&キューバ旅行も、おととしのハワイ旅行も、
それなりにリーズナブルに抑えてきたつもりでしたが、やっぱりタイは安いです。
中級ホテルが1泊1部屋2000バーツ(約6000円)。
水シャワー、エアコンなしでよければ400バーツくらいからあります。
レンタルバイクが1日200バーツ(約600円)。
ビール350mlがスーパーで25バーツ、レストランで40バーツ。
ソムタム(パパイヤサラダ)も40バーツ、パッタイ(タイ風焼きそば)が50バーツ。
タイマッサージが1時間250バーツ、といった感じです。

タイは3度目ですが、ピピ島、プーケット島に比べて、
チャーン島はよりローカル色が濃いというか、物価も安いような気がします。

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by hadleywood | 2010-04-23 20:22 | タイ | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood