チャーン島近郊、タイ湾でシュノーケリング

ソンクラーンの水かけ祭りが終わったと思ったら、
どしゃぶりの雨に見舞われました。
この旅行、とにかくなんだかいつもずぶ濡れです。
でも今は快晴。
濡れた服もすぐに乾くので助かります。

チャーン島の面している海は、
プーケットやクラビのあるアンダマン海ではなく、タイ湾です。
サムイ島とか、ダイビングで有名なタオ島とかがあるほうです。
島の南端バン・バオの港からツアーが出ていて、
近隣の小さな無人島などでシュノーケリングができます。
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透き通った海に、派手な色の珊瑚と熱帯魚たち。
ダイビングの免許があればさらに楽しめるんでしょうけど、
シュノーケルでも十分満喫しました。
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私たちのツアーは500バーツ(約1,500円)で4つの島を巡るもので、
タイ料理のランチとフルーツなどの軽食と飲み物がついて、
朝8時から夕方5時くらいまで、1日めいっぱい使ってこの値段はお得です。
(ローシーズンだと400バーツだそうです)

最後にワイ島という、一応、宿泊施設のある島に上陸。
砂の色が赤っぽくて、チャーン島とはまた違った趣の秘島です。
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ところで、今回のシュノーケリングツアーもそうですが、
どこに行っても多いのが、どういうわけかスウェーデン人。
タイ語、スウェーデン語、英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、の順で
よく聞くような気がします。

日本人には一度だけ、家族連れに出会いました。
小学生の女の子二人が慣れた様子でシュノーケルをしていて、
タイ語で挨拶もできるので、バンコク辺りに住んでいるのかなぁ、と。
もしかしたら日本人学校とかに行ってるのかな、と想像したり。
声をかける機会がなかったのが残念です。

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by hadleywood | 2010-04-18 13:06 | タイ | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood