北欧フィヨルドの旅~オスロからフロムへ~

両親と、当時まだ新婚だった妹夫婦と、私、という北欧5人旅、
もともとは両親が自分たちのために計画した旅行で、
妹夫婦と私はそのプランに乗っかっただけ。
自分で決めていないから、どういう行程だったか正確に思い出せない…^^;
と思っていたら、
わりと典型的なコースだったらしく、観光案内のサイトで見つけました♪

オスロ~ミュルダール ベルゲン鉄道
ミュルダール~フロム フロム鉄道
フロム~グドヴァンゲン ソグネフィヨルドをクルーズ
グドヴァンゲン~ヴォス バス
ヴォス~ベルゲン ベルゲン鉄道

まず、オスロから乗ったベルゲン鉄道、
最高地点(1222m)フィンセ駅周辺には、真夏でも雪の残る景色が広がります。
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登山列車フロム鉄道に乗り換えて、一番の見どころはフォスの滝。
(フォスってKjosって書くんですね、読めない…)
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どこからか赤い服を着た女性が現れて、音楽に合わせて踊り始めます。
そういう伝説か何か、あるんでしょうか。水しぶきがかかって寒そうでした。
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終点フロムに到着したフロム鉄道。ここで私たちは1泊しました。
夕食後、妹と義弟と3人で小さなバーで飲んでいて、
真夜中になっても昼間のように明るかったのを覚えています。
「誰か、夜をください、夜を…」とかいう合言葉(?)が流行りました。

翌朝、船の出発まで時間があったので、
フロムの港で自転車を借りて、5人で近所をサイクリングしました。
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朝のうち曇っていましたが、クルーズ開始とともにだんだん晴れてきます。
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湖のように静かで、河のように細く曲がりくねっていて、でも海なんです。
小学校の地理で習った「フィヨルド」、Wikipediaで調べてみると、
「氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のことであり、
原語はノルウェー語。湾の入口から湾奥まで、湾の幅があまり変わらず、
非常に細長い形状の湾である」とのこと。
両岸の切り立った絶壁と渓谷が特徴的で、シルエットがとても絵になります。
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明日はベルゲンへ向かいます。
(って、「世界の車窓から」みたい…^^;)

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by hadleywood | 2010-02-16 11:37 | 北欧 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood