年下の女友達とベルリンの壁

昨日は、ロースクール時代の友達と、高田馬場にある鉄板焼き&お好み焼き屋さん吉蔵(Kichizo)に行ってきました。
「かきバター」と「緑色野菜の炒め物」と「幻のもつポン」と「月見焼き(お好み焼きの上に山芋と半熟卵が乗っている)」をいただきました。どれも鉄板にじゅうじゅう言いながら出てきます。
それと生ビールをたくさんと、「紅茶の焼酎」という珍しい飲み物もいただきました。

その後、場所を移動して、早稲田大学文学部の前にあるカフェ、レトロで、もう一人友達が加わって、3人でいつものように終電ぎりぎりまでしゃべりたおしました。ここでは「グラスホッパー」(チョコミント味のお酒)やら「ソルクバーノ」(キューバの太陽、という意味のラムベースのカクテル)やら、久しぶりにいろいろな種類のお酒を飲みました♪

ロースクールの修了生の進路はさまざまです。めでたく一発合格して司法修習中(そしてただいま2回試験の真っ最中!)の人たちもいれば、1年遅れでこの秋から修習に入る人たち、来年の再挑戦に向けて勉強中の人たち、企業や官公庁に就職したり、私のように新しい道に進む人たちもいます。

みんなで同じものを目指して、同じ物差しで評価されていたときは、なんとなく気づかないものですが、こうして離れてみると改めて、年齢もバックグラウンドも本当にさまざまな人たちが集まっていたことに気づかされます。大学院なので当然といえば当然ですが。

昨日の二人と初めて出会ったのは、彼女たちが大学を卒業してせいぜい1,2年の頃。私にとっては二人とも「若くてちっちゃくてかわいい」存在なのですが、もう20代後半で、「地元ではみんな結婚している」年齢なんだそうです(^^;。

恋愛の話とか、仕事の話とか、普段はふつうに話が合う(と私は思っている)のですが、たまに年の差を感じるのが、たとえば「ベルリンの壁が崩壊したとき、小学校低学年だった」とかそういう話になったとき。
そっかー。
私はついこのあいだのことのように思い出せるけどなー。
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ベルリンといえば、ドイツのデュッセルドルフ日本人学校の中学3年生は、修学旅行でベルリンに行きます。昔は「西ベルリン」でした。壁を飛び越えていく、飛行機の旅でした。私は小学6年生の夏に帰国してしまったので、「飛行機で修学旅行なんて、行きたかったなー」と思っていましたが、中3の頃にはちょうど壁崩壊の混乱期だったと思います。修学旅行には行けたのでしょうか、気になります。

今でもベルリンの修学旅行は健在のようです。中央駅に集合して、電車で行くみたいです。時代は変わりましたが、やっぱり楽しそうですね!というか、修学旅行って行き先がどこでも、みんなで行くから楽しいんですよね。

今年はベルリンの壁の崩壊からちょうど20年です。
20年前の今頃、みなさんは何をしていましたか?(^^)

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Commented by aqua at 2009-11-23 10:15 x
何だかおいしそうな食べ物とおいしそうな飲み物と楽しそうなおしゃべり、いいね~♪ 
でも、そんなにいっぱい飲んで大丈夫だった?(笑)

同じものを目指したり、同じものに興味のある人は、年齢やバックグラウンドが違えど、息のすごく合う確率が高いって現象もあるよね。 スペイン語始めて、Hadleywoodっちのロースクール仲間コミュと同じような体験をしてるよ。私も、若い子たち(とか言っている時点でおばさんっぽいけど^^;) にすっかりなじんでるつもりなんだけど、GGを感じることは結構あるねー。でも、新しいクラスには私より年上のおねぇさま方が3人くらいいるのでちょと嬉しい♪

20年前の今頃は、「私と同じ名前で同じ漢字の人がこの学年にもう1人いるらしい・・・」と思ってたよ(笑) 同名同漢字は3人いたよね。
Commented by hadleywood at 2009-11-23 17:06
aquaさん♪
そうなの、同じものに興味を持つなんて、それだけですごい偶然だし、共通する部分を持ってる、要は似た者同士だから気が合うんだろうね。
職場の先輩後輩とか、上司部下では築けない関係が築けるよね。

同じ名前で同じ漢字・・・。そんなこと考えてたんだ(笑)。うん、でも多かった。それこそ今の若い子には少ない、世代のわかる名前かも(^^;。
by hadleywood | 2009-11-22 17:04 | 日常 | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood